2006年10月17日なぜ決算書を分析しても利益が上がらないのか-名古屋 税理士/名古屋市のよねづ税理士事務所
終了いたしました。
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第6回戦略会計セミナー
「なぜ決算書を分析しても利益が上がらないのか」
-数字嫌いの人でもできる儲けるための考え方-
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■日時:2006年10月17日(火)
午前の部 9:30~12:00 / 午後の部 13:30~17:00
■会場:東別院会館
名古屋市中区橘 2-8-45
地下鉄名城線「東別院」駅下車、
4番出口より上がって、西へ徒歩3分です。
無料駐車場もあります。
■定員:午前の部 30名 / 午後の部 30名
■費用:午前の部のみ受講される場合 3,000円
午後の部のみ受講される場合 5,000円
午前と午後両方受講される場合は 5,000円
■講師:米津 晋次 [税理士、第一種情報処理技術者]
宇野 寛 [西研究所客員研究員、(株)アイティーエス代表取締役]
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■このセミナーは
☆決算書は経営に使ってはいけません! というものです。
「えっつ? そんな馬鹿な!」
そうです。決算書を経営に使おうとする発想、
つまり決算書の分析そのものが不幸の始まりだという話です。
★☆ 決算書による経営分析の実態 ☆★
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■現在の制度会計で作成される決算書は
企業の業績結果を数値で表わして外部へ報告するための書類です。
同じような経営規模の「同業他社の経営分析値」と比較して
次のようなことが分かったとします。
<BS分析>
☆総資本利益率(ROA)が低い
☆総資本回転率が低い
☆売上債権回転期間が長い
☆棚卸回転期間が長い
☆流動比率が低い
☆固定長期適合率が悪い
☆自己資本比率が低い
<対売上高分析>
☆売上高に対して材料比率が高い
☆売上高に対して労務比率が高い
☆売上高に対して外注比率が高い
☆製造原価率が高く売上総利益率が低い
さらに「収益性分析、損益分岐点分析」と続くわけです。
■では、以上のような分析結果(分析値の羅列)を、
どのように受け止め、どのように改善していけばこの先の利益アップに繋がるのでしょうか。
決算書を分析した結果と、分析の結果浮き彫りにされる各種問題点、
そしてその問題をどのように解決すれば良いのかはまったく別問題です。
★2006年10月17日(火)東別院会館
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「なぜ決算書を分析しても利益が上がらないのか」
-数字嫌いの人でもできる儲けるための考え方-
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■今回、名古屋で開催するセミナーの主題は、実はここにあります。
☆このまま行ったらどうなる?
☆ではこの先どうする?
重要なのは、決算書などの会計情報を活用して
この先の利益アップにつなげていく「考え方」そのものです。
そして学者が机上で考えた今の決算書をもとにした経営分析からは
本当の問題点が分かりません。
決算書を分析しても会社の業績は一向によくならないのはそのためです。
■決算書を分析して列記される項目は大抵決まっています。
☆総資本利益率(ROA)が同業他社と比較して低い
☆売上債権回転期間がが同業他社と比較して長い
☆棚卸回転期間がが同業他社と比較して長い
☆流動比率がが同業他社と比較して低い
これらは問題点でも何でもありません。ただの項目列挙です。
利益を圧迫している本当の問題点はまったく別のところにあります。
そして今回のセミナーでは、
実務家である西順一郎先生の考案された『戦略MQ会計』という考え方を使用して、この部分をきちんと分かりやすく解説していきます。
■現状だけに目を向け、今の業務をこなしてさえいれば
この先の経営もうまく行くという時代はとっくの昔に終わっています。
今、経営者に求められるのは
『経営者本人が、自分の頭で問題を解決できる能力』
です。
中小企業にとって本当に恐ろしいのは
『経営者自身が自分の企業の未来を描けない』
ということかも知れません。
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■今回のセミナー、午前の部では、
今の税務を中心とした制度会計の問題点を解説し、
これらを解決するための考え方、
『戦略MQ会計』
について説明します。
■午後の部では、
戦略MQ会計表で企業の本当の収益構造を浮き彫りにし、
この先、利益を上げていく上での問題点とこれを解決するため具体例を挙げ、
さらには参加された方々の会計に関する経営上の問題点等にもできる限り答えたいと思います。
☆参加される方は
ご自身の企業の決算書をご持参ください。
【販売サービス業の方】
中小企業にとって、損益分岐点分析はとても重要です。
しかし今の制度会計で作成される決算書では
この先どうするかの意思決定には使えません。
決算書に表示されている「経常利益」が
本当の企業の実態を反映しているかの検証が必要です。
【製造業編の方】
原価が下がると利益が増えると思っていませんか。
今の法律では
「原価計算はFC(全部原価)でやりなさい!」
と決められています。
しかし、このやり方で計算した製品の原価はこの先の経営には使えません。
ほとんどの企業が行なっている今の原価計算は、
実は制度会計上のマジックだったのです。
本当に経営に活用するための考え方をマスターしてください。
【建設業編の方】
本当に儲かった工事はどれですか?
・実行予算どおりに行った現場?
・利益率がいい現場?
・予定より労務費が掛からなかった現場?
戦略MQ会計で測定すればはっきりと分かります。
「未成工事支出金」勘定を使っている場合は企業の実態がなかなか分かりません。
建設業会計はとても分かりにくいシステムだったのです。
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★☆ ご注意 および 特典 ☆★
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■午後の部は人員と時間の関係で個別対応はできません。
一方通行で進行しますので、個別対応をご期待される方は今回はご遠慮ください。
■この度【実践!戦略MQ会計】をご購入された方へ
午前の部、午後の部、もしくは両方へ参加を希望される場合、いずれも受講料は無料です。
セミナー案内の最後をご覧ください。
■過去にセミナーに参加されたことがある方で再度受講をご希望の方は特典があります。
セミナー案内の最後をご覧ください。
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「なぜ決算書を分析しても利益が上がらないのか」
-数字嫌いの人でもできる儲けるための考え方-
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■日時:2006年10月17日(火)
午前の部 9:30~12:00 / 午後の部 13:30~17:00
■会場:東別院会館
名古屋市中区橘 2-8-45
地下鉄名城線「東別院」駅下車、4番出口より西へ徒歩3分です。
無料駐車場もあります。
■定員:午前の部 30名 / 午後の部 30名
■費用:午前の部のみ受講される場合 3,000円
午後の部のみ受講される場合 5,000円
午前と午後両方受講される場合は 5,000円
■講師:米津 晋次 [税理士、第一種情報処理技術者]
宇野 寛 [西研究所客員研究員、(株)アイティーエス代表取締役]
■主催・お問合せ先:よねづ税理士事務所 税理士 米津晋次
〒458-0801 愛知県名古屋市緑区鳴海町字米塚45-1
第二福岡ビル1階B(有松駅すぐ名古屋方面線路沿い南側)
Tel:052-621-6663 Fax:052-621-6669 Mail:info@yonezu.net
■共催:勘定奉行OBC名古屋支店・株式会社伊藤商会
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★【実践!戦略MQ会計】をご購入された方への特典
参加受講料は無料です。
申込み画面のコメント欄に「実践!戦略MQ会計購入」とご記入の上、
こちらからお申込みください。
★有料、無料を問わず、前回セミナーに参加された方で
再度受講を希望される方は
午前の部のみの参加は無料、
午後のみまたは午前午後両方参加の場合は2,000円です。
申込み画面のコメント欄に「再度受講希望」
とご記入の上、こちらからお申込みください。
午後のみまたは午前午後両方参加の方は
お振込をもって申込み確定とさせていただきます。
皆様のご参加をお待ちしております。



