銀行融資対策サポート

銀行融資は会社の血液! ちゃんとコツがあるんです。金融機関とのコンタクトの取り方から書類作成、融資されやすい経営の改善策まで、銀行融資対策の様々なポイントで効果的にサポートします。銀行融資対策サポートの流れ=Step1 資金繰りの状況と必要額の算定:現在の経営状況を把握し、あらかじめ融資の必要額を算定します。Step2:金融機関の格付け指標を基づいて、信用状況の確認。自己資金の有無を確認し、保証人、担保の有無、信用状況の分析します。*金融機関は、融資先の信用格付を行って融資に関する方針を決めます。Step3:決算書の問題点の洗い出しと改善。事業の問題点を洗い出し、審査に影響するかもしれない問題点を把握します。また、銀行が融資しやすい会社とはどのような会社なのかを指導します。Step4:融資の金融機関と融資商品の選定。どこの金融機関にするのか、どの融資商品にするのかを選びます。Step5:金融機関との交渉。金融機関の融資担当者との交渉の仕方、態度などの注意点を指導します。Step6:融資用の書類の作成。書類作成でも細部に渡りサポートして事業計画・資金計画書の作成します。Step7: 融資の申し込み

銀行融資の基本的な対策。会社の財務体質を強化して、金融機関から融資されやすい会社になることが重要です。対策1:銀行の格付に用いる指標をベースに、財務の問題点を認識します。特に総資産・自己資本・有利子負債残高・支払利息・営業利益のバランスが格付に大きく影響します。対策2:経営管理・財務管理の手法を導入し、財務体質強化の目標管理を実施します。(1)自社財務の問題点を解消する対策を立案・実施します。財務指標をどう改善するか目標を定めます。節税は、目先にとらわれず財務状況見込みと将来の資 金計画を見極めたうえで実施するかどうかを判断します。節税対策の多くは利益圧縮になり、財務指標はキャッシュアウトを伴う節税策では、次年度以降の資 金繰りに支障をきたします。(2)中期計画・年次計画の併用で早期に財務指標悪化対策、資金繰り対策を行います。自己資本比率悪化対策として増資・必要資金の早めの手当てなどを行います。(3)中期計画・年次計画の実施で銀行の信用度を高めます。●経営管理能力が大きな評価のポイントになります。●金融機関の融資担当者が稟議書を書きやすくする資料を提供します。資金使途・償還計画が、経営・資金計画書に基づいた明確なものであれば、稟議書が書きやすく、決済も下りやすくなります。対策3:決算書作成にあたり各種財務指標が良く見える会計処理・表示方法を採用する。●銀行の信用格付は機械的に処理しているので、財務指標が向上する会計処理方法を採用することが重要です。例えば、損益計算書において収益は上へ、費用は下へ記載することで当期利益が同じでも、格付計算で使用する営業利益を良く見せることができます。私たちは、銀行取引リスク対策に必要な信用格付予想、計数計画作成及びそのフォロー、信用格付対策を踏まえた書類作成をサポートします。まずは、お問合わせください。

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