大きい税理士事務所と小さい税理士事務所とどちらがいいの?
大きい税理士事務所と小さい税理士事務所とどちらがいいの?-税理士 名古屋/名古屋市のよねづ税理士事務所
一口に税理士事務所といっても大小さまざまな事務所があります。
大きい事務所と小さい事務所にはそれぞれ一般的に次のようなメリットとデメリットがあります。
【大きい事務所のメリット】
・スタッフがたくさんいるので依頼人のさまざまな依頼に対応できる。
・急な相談や電話にも担当の税理士が不在でも他のスタッフが対応してくれる。
・複雑な事案にも対応出来る場合が多い
【大きい事務所のデメリット】
・所長の税理士と会えるのは最初だけで、後は若いスタッフが対応する場合が多い。
・大きい事務所に勤務する税理士は、税理士といえどもサラリーマンなので経営のことがよくわからない。
・融通がきかない場合が多い。
・顧問料が一般的に高い。
【小さい事務所のメリット】
・税理士本人が対応するので、お客様を大事にする。
・税理士は自分自身も経営者なので、小規模会社の経営のことがよくわかる。
・柔軟に対応してくれる可能性が高い。
【小さい事務所のデメリット】
・税理士が留守の時に、代わりに相談に乗れるスタッフがいない。急なときに困る場合がある。
・規模が大きい会社の経営指導ができない。
以上が、大きい事務所と小さい事務所の一般的なメリット、デメリットです。
しかし、大切なことは事務所の大小ではなく、期待するサービスを受けられるかどうかです。
資料を見たり、問い合わせ、面談などをして、よく確認してから依頼しましょう。
→税理士に関するQ&A-税理士 名古屋/名古屋市のよねづ税理士事務所へ戻る
→お役立ち情報-税理士 名古屋/名古屋市のよねづ税理士事務所へ戻る
→税理士 名古屋/名古屋市のよねづ税理士事務所トップページへ戻る
◆税理士の使命
税理士は、税務に関する専門家として、独立した公正な立場において、申告納税制度の理念にそって、 納税義務者の信頼にこたえ、租税に関する法令に規定された納税義務の適正な実現を図ることを使命としています(税理士法第1条)。




