2008年2月20日 「月刊経理ウーマン」に税理士米津の原稿が掲載されました
2008年2月20日 「月刊経理ウーマン」に原稿が掲載されました-税理士 名古屋/名古屋市のよねづ税理士事務所
研修出版発行の経理雑誌「月刊経理WOMAN」2008年3月号に、
税理士米津晋次の原稿
「あなたの会社も「利益計画」を作ってみませんか?」
が掲載されました。
経理ウーマン3月号/
経理主導で新年度の”儲けの目標”を設定しよう!!
あなたの会社も「利益計画」を作ってみませんか?
税理士 米津晋次
利益計画書が大切って言っても…
「利益計画書を作成することは大切だ」とよく言われます。しかし、実際になかなか作成されないのは、本音では「そんなものを作っても、計画通りにいかないから役に立たないのではないか」と社長が思っているからではないでしょうか。
しかし、実績と計画の差が出るのは当たり前です。目標を定めずに成りゆき経営を行ない、懸命に努力して結果がどうなったのかは決算書で見る、というのでは、正しい会社経営とはいえません。
頭の中でぼんやりと計画を考えていることと、計画を紙に書き出すことだけでも大きな差が出てきます。頭の中だけで考えている計画には、いろいろと矛盾点や不足点が含まれています。頭に入ったままではそれがわからないのです。すべてを頭の中で組み立てられる人はいないのです。
建物の建築や製品の製造であっても設計書を作成しますよね。なぜ作成するのでしょうか。それは設計書がないと建物や製品が思うように作成できないからです。
会社の経営も同じです。設計書(計画書)がなくては、思うような結果を出すことができないのです。
真面目にがんばっていれば利益が出てお金が残り、会社が大きくなる…という考えでは、たとえうまくいっても遠回りになってしまいます。計画を文字や数字に表すことによって、社長の思いを数字に込めることもできますし、その目指すところが明確になります。そして、どのようにすれば計画どおり実行することができるかを検討する行動(アクション)にも結びつきます。
さらに資金計画まで作成すれば、資金繰りが不安で眠れない日々が続くことから開放されるかもしれません。
従業員も、会社としての夢や目標があれば、考える習慣が身につき、苦しいときでもがんばれるのです。計画通りの数字にするために、どのようにして売上を増やし、どのようにして経費を押さえるかを常に考え工夫して実行する習慣が身についてきます。
(詳しくは本誌をご覧ください)
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