2008年01月07日 国税庁HPに「確定申告期に多い問い合わせ事項Q&A」
2008年1月7日 国税庁HPに「確定申告期に多い問い合わせ事項Q&A」-税理士 名古屋/名古屋市の税理士事務所
国税庁では今年も本日からホームページ上で「確定申告期に多い問い合わせ事項Q&A」の掲載が開始されました。
このQ&Aは、毎年2~3月中旬の確定申告期間になると全国の税務署や税務相談室への相談が殺到し電話が繋がりにくくなり、納税者から改善を希望する声が多かったことから、納税者サービスの一つとして例年この時期に納税者からの問い合わせが多い事項とその回答を2002年よりこの時期に掲載しているものです。
掲載されているのは、「確定申告・還付申告」、「申告書用紙」、「税務署の開庁時間」、「申告相談」、「申告書の提出」、「税務署の開庁時間」、「税金の還付」、「申告が間違っていた場合」、「贈与税の申告等」など10項目43の質問とその答えです。
→「確定申告期に多い問い合わせ事項Q&A」(国税庁)
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◆税理士の業務
税理士は、他人の求めに応じ、以下の業務を行います。
(1)税務代理
(2)税務書類の作成
(3)税務相談
(4)会計業務
(5)租税に関する訴訟の補佐人
この税務代理、税務書類の作成、税務相談の業務は、有償、無償を問わず、税理士でなければできません。
また、税理士でない者は、「税理士」「税理士事務所」又はこれらに類似する名称を用いてはならないことになっています。



