2007年3月10日 政府税調、「調査分析部会」を設置-税理士 名古屋/名古屋市の税理士事務所
政府税制調査会は3月9日、税制にかかわる基礎的なテーマを扱う「調査分析部会」の初会合を開きました。
部会長には田近栄治・一橋大教授が選出され、今夏の参院選後に政府・与党が検討を始める抜本改革に向け調査を進めます。
テーマは
(1)少子高齢化など経済社会の構造変化が税制に与える影響
(2)法人減税や金融所得の一体化課税など税制が経済社会に与える影響
(3)税制の基本的考え方(租税原則)
です。
地方財政や貧富差などの研究者10人が新たに部会の専門委員に任命されました。