2005年10月21日固定資産税額の基礎となる基準宅地価格が大都市圏で上昇
2005年10月21日固定資産税額の基礎となる基準宅地価格が大都市圏で上昇
総務省は、固定資産税額の基礎となる基準宅地価格を10月21日に公表した。
それによると、大都市圏を中心に、7都道府県で昨年より上昇した。
だた、固定資産税の評価額は、公示価格の約70%。さらにこの固定資産税の評価額の60%~70%を課税標準額しており、また、バブル崩壊後の地価急落に対処するために、税額が急激に変わらない措置を導入しているため、今回の上昇の固定資産税へは限定的と考えられる。




