「利益が見える戦略MQ会計」8刷決定しました

2017年11月30日


みなさん、こんにちは。名古屋市緑区の税理士 米津晋次です。


西順一郎先生、宇野 寛氏との共著

「利益がみえる戦略MQ会計」

が増刷になりました。




今回で8刷となりました。



出版が2009年12月ですから、ほぼ1年ごとの増刷ということになります。



この書籍を書いているときは、少しずつでも長く売れ続ける本にしたい、というのが、著者全員の思いでした。

著者がそのような思いでも、売れ行きがあまりにも悪いと絶版になってしまいます。

いくら出版当初に爆発的に売れたとしてもです。


その意味でも、継続してある程度売れているということになります。

感謝いたします。



この本のあちこちに付箋をつけて読んでいる方もいらっしゃいますし、

表紙がボロボロになるまで、何回も読んでいただいた方もみえます。

さらには、2冊目を購入いただいた方もみえます。



書籍の内容について、電話で質問をいただいたこともあります。

わざわざ遠方から、著者に会いたいと来所いただいたこともあります。



このように、単に購入されるだけでなく、中身をじっくり読んでいただいている方が多いのは、著者として本当にうれしいものです。


今後も、長く売れ続ける書籍であってほしいと思っています。



【目次】
1章 決算書は経営に使えない!
  1 社長はなぜ「会計のセミナー」に出ないのか
  2 「売上を増やせ! 経費を減らせ!」では儲からない
  3 「利益」と「儲け」の違いは何か
  4 「借方・貸方」…これでは儲からない!
  5 「考え方」を間違えると逆の結果になる
  6 決算書は過去会計で書く”死亡診断書”である
  7 なぜまっ先に経費削減を叫ぶのか
  8 貸借対照表の正体を見破る
  9 あなたはそれでも決算書の分析値を信頼するのか
  10 税理士の言うこと聞くべからず
2章 戦略MQ会計のすすめ
  1 会計は図形で考えるとよくわかる
  2 「MQ・戦略MQ会計にはポイントが3つある
  3 「戦略MQ会計」は誰でもわかる儲けのしくみ
  4 企業方程式は経営の羅針盤である
  5 「売上高」…というから儲からない
  6 「売上高が10%ダウン」…あなたならどうする?
  7 値引きはこんなに恐ろしい
3章 原価を下げても利益は増えない!?
  1 利益はどこで生まれるのか
  2 原価計算には2つのやり方がある
  3 全部原価FCなら赤字も黒字になるカラクリ
  4 変動費は売上高に比例しない
  5 忙しい月とヒマな月では戦略が変わる
4章 戦略MQ会計で利益を創り出す
  1 損益分岐点は会計の常識?
  2 損益分岐点は、じつは4つある
  3 利益感度分析で次の一手が見える
  4 利益感度分析で経営方針を見直す
  5 MQ最大化へ針路をとる(経営はf/m比率)
5章 利益の先はどうするのか
  1 利益を創り出す「日次決算」の正体
  2 MQ会計で先の利益を読む(その1)
  3 MQ会計で先の利益を読む(その2)
  4 MQ最大化シミュレーションの実践!
  5 会計の常識は経営の非常識
  6 シャッターを開ける前に今日のMQがわかる
  7 原価を上げて利益をアップする
  8 利益感度分析を活用して利益を上げる
  9 経営計画は30分でできる
 西順一郎・特別寄稿1 知的ワーカーのために
 西順一郎・特別寄稿2 初公開!利益感度速算法



※当ブログの記事は、投稿日現在の税制などに基づいております。
その後改正があった場合には、ブログの記事が最新の税制に適合していない場合もございます。
ご了承ください。(税理士 米津晋次)

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